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2018-07-08

フジロックの必需品を一挙紹介【キャンプ道具編】

今年のFUJIROCKも今月末に迫ってきました!
みなさん準備はもう済んでいますか??

私は毎年夫婦でFUJIROCKにいっていて、前夜祭の木曜日、仕事終わった後苗場に向かい、木曜日から日曜日までキャンプしながら楽しんでいます。
3泊のキャンプとなると、キャンプ初心者さんや特に女性の方は、不安がいっぱいだと思います。
そこで、フジロックキャンプ必須の持ち物や便利グッズを紹介したいと思います!

キャンプ場は寝る時はもちろん、疲れて休むときもキャンプ場に戻ります。
フジロック開催中の家となるキャンプを快適に過ごす為に道具を揃えましょう!

キャンプ道具編

テント

必須度:★★★★★
これ、絶対必要!テントがないと始まりませんね!
テントならなんでもいいと思いますが、我が家はより快適さを求める為にシェルタータイプのテント、snowpeakのリビングシェルを使っています。
シェルタータイプは寝床と分けられるし、何より涼しい!
雨も十分によけれるので寝床に雨が進出してくることもないです。
ハンマーとペグも忘れずに!

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場内をみてみるとこのテントを使っている人たちが多そう。

必須度:★★★★★
ライトないと夜真っ暗になります!
軽くて小さいスノーピークのたねほおずきがオススメです。
我が家は2個もっていってます。
トイレに行く時も使えるし何かと役に立ちます!

寝袋(シュラフ)

必須度:★★★★★
「FUJIは夏だから別に寝袋なくてもいいや!」なんて考えは危険です!
天気次第で夜、激寒の時があります。
暑くても絶対に必要です。
我が家はモンベルのシュラフ、ダウンハガーを愛用中です。
凄く軽量でコンパクト。バックパックの中にもすっぽり入ります!
モンベルのシュラフは機能性抜群なのにコスパも良いのでオススメです!

必須度:★★★★☆
寝るときに敷きます。
普段のキャンプでも使っているサーマレストのマット、これホントよい。
濡れても吹けば問題ないし、何より軽い!

エアーマット

必須度:★★☆☆☆
これ、何気にあると便利!
寝るときの枕になるし、場内で地ベタに座りたい時など、結構使えます。
折り畳んだりして自分の好きな形でできるのが良いです!

アウトドアキャリー

必須度:★★☆☆☆
駐車場からキャンプ場まで、キャンプ道具を運ばないといけないので、一度で運ぶためには必須。
FUJIのキャンプサイトはかなり坂があるので、正直キツイです!
我が家ではタイヤがしっかりしているNEUTRAL OUTDOORのキャリーを愛用中です。

場内をみてみるとコールマンを使ってる人が多いかな。お手頃価格なのがいいですね。

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クーラーボックス

必須度:★★★★☆
氷やお酒、お茶、食料など・・・冷やしておきたいもの結構あるのでクーラーボックスも必ず持っていってます。
できるだけ荷物は軽くしたいのでソフトクーラーボックスにしています!

ガスバーナー(ストーブ)

必須度:★★★★☆
カップラーメンのお湯を沸かす。お茶やコーヒーを飲む。湯煎をする。
などなど、いろいろ使えます。
天気次第では、「夜めっちゃ寒い!」なんてこともあるので、お湯を沸かせるバーナーがあると体も心も温まります。
こちらも荷物を最小限にしたいのでコンパクトサイズのものを。

チェア

必須度:★★★★★
場内でも必要になるチェアはキャンプでもやっぱり必須!
ヘリノックスのチェアは今やみんな持ってる人気商品になりましたね。

テーブル

必須度:★★
これもあると便利!
カップラーメンとかコーヒーとか、汁ものはやっぱり平らな場所に置きたいですよね。
雨が降って地面が濡れていることもあるので、いつも持っていってます。

テント内ではこれが便利!

場内用で、今年からこちらのテーブルも導入しました!

ヘッドライト

必須度:★★★★
夜にテントの設営するとき、夜中トイレに行くときなど必須。
トイレぐらいならスマホの明かりでもいいかもしれないけど、テント設営中は必須!
あと、場内もキャンプサイトも結構坂が多いので手で持って照らすよりも楽チンです!
ブラックダイアモンドのヘッドライトはUSBで充電できるし、何より明るい!

我が家のフェスキャンプ道具の紹介でした〜!
楽しいキャンプインフェスを楽しみましょう!!

今後、場内持ち物編、キャンプ荷物身の回り編もアップしようと思います〜。

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